不動産投資市場の景況感の変化

不動産関連の研究や調査等で著名なニッセイ基礎研究所が、不動産投資市場の景況感について、実務家や専門家にアンケートを行った調査結果を発表しました。

【基礎研REPORT(冊子版)4月号[vol.289](ニッセイ基礎研修所ホームページ)】不動産価格は既にピーク-第17回不動産市況アンケート結果(2021/4/7)

それによると、

  • 回答者によって景況感が分かれてきている。
  • 半年後の景況感については悲観的な見方が強まってきている。
  • 投資対象については、コロナ禍やネット社会の進展など、時代に合わせた施設への期待感が高まっている。
  • 投資嗜好エリアについては、相変わらずの東京一極集中の傾向にある。
  • 不動産価格のピークは過ぎたとの意見が増えている。

など、不動産の現場に身を置く人々の声は、だいぶ変化しているようです。

明日に向けて!

個人的には、アフターコロナの世界は、より実態経済に即した指向が強まってくるのではないかと考えています。

現実を見据えて、仕事をしていきたいと思います。